Daily Archives: 2015年5月15日

多次元ヒプノ〜自分で掴み取った真実はゆるぎない

昨日は多次元ヒプノセラピーの個人セッションでした。

ヒプノは一般に退行催眠と訳され、エドガーケーシーの治療例があまりにも有名となったため、ヒプノは過去に遡ることという思い込みが一般的ですが、多次元ヒプノの場合、過去へ遡るプロセスだけがセッションではないのです。

多次元ヒプノでは、未来に行ったり、魂の起源へ旅したり、自分の中にある複人格(多面性の自分)を統合するなど、あなたの今、ここにいることを阻むさまざまなブロックを取り除くことが可能なのです。

しかも何と言ってもヒプノセッションの醍醐味は、クライアント自らがその答えに気づいていくところにあるのです。
いわゆるスピリチュアル個人セッションでは、クライアントが質問をしてヒーラーが答えるというスタンスのため。クライアントはあくまでも受動的=「受け手」となってしまいがちです。

しかしヒプノではヒーラー誘導の下、クライアント自らがヒプノの旅に出かけることにより、そのプロセスから自らが気づきに至る、すなわち積極的、能動的に解決に至り、その意味や真実をしっかりと自分のものにすることが出来ることが違いとなります。
自分で掴み取った真実はゆるぎないものとして、あなたのこれからの日々を照らすこととなります。

今日のお客様は、その瞬間、瞬間に自分らしい言動が取れずに、後からゆっくり考えるとどうしてあの時あんなことを言ったのだろう、どうしててあんな行動をとったのだろうということが多くて、今ここにいることが難しくしているトラウマとなった核となる過去世へと多次元ヒプノで行よていでした。
しかしヒプノでとても深く入っていったので、その過去世を超えて、言わば源の魂の輝きとでもいうべきポイントへダイレクトに行かれました。
自分本来の魂の源の輝きと、過去世で初めてこの地球に生命を伴って降り立った時の目的・使命を思い出すことにより、トラウマを癒す事はもとより、これからの人生の思いもかけない新たな展開・ビジョンを掴まれ、いろいろなことが腑に落ち、すっきりとされていましたよ。

まさに「自分で掴み取った真実はゆるぎない」ということを感じたセッションでした。

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