Daily Archives: 2016年8月2日

それぞれの立場を思いやりながら、自分の役目を果たしていく

レムリアの女神の愛と祝福 ~ ミラクルをかなえる幸せのチャネリング

レムリアン・スピリチュアル・アルケミスト
リュミエール ひろし(HIROSHI)です

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コスモス それぞれの立場を思いやりながら、自分の役目を果たしていく ♪

 

本日の徹子の部屋、ゲストは佐久間良子さん。
番組の中で息子である平岳大さんの近況を話されていました。
黒柳さんの結婚という発言を受けて、

「式はまだだけど、入籍しました」
と修正するのですが、徹子さんは
「結婚という事でいいじゃないですか」
といつもながらのペース。

平岳大さん、おめでとうございます。

平岳大さんと言えば『下町ロケット』(TBS系)や『真田丸』(NHK)で好演。
特に滅亡する武田家最後の当主・武田勝頼役は狂気にも似て圧巻でしたね。
そんなことから自分の中で期待していたのはシリーズ化されたドラマ、
テレビ朝日『女たちの特捜最前線

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かつて土曜ワイド劇場として単発放送されたものが好評でドラマ化された作品です。

その井戸端会議がアドリブで行われ、脚本的なスピード感とともに
何度か繰り返し見てしまった作品でした。

この中でスマートでキレる刑事課長役を平岳大さんが好演していました。
仕事に捜査に打ち込む真摯な姿。

ニヒルで理性過ぎる言動が彼女に対して冷酷。
最初は嫌味で決して笑わない役柄。
しかし実は時に家庭を犠牲にしながらも頑張る姿に高島さんが共感・思いやり、
それぞれがそれぞれの立場で結果、事件解決へと力を合わせていくのです。

警察署の総務という捜査の裏方役の高島礼子さんが
事件解決後の捜査本部を一人で片付けているシーン。
そこへ入ってくる刑事課長・平岳大さん
「操作の表に出るような危険なことはしないでください、縁の下の力持ちさん」
とねぎらいとともに笑顔で声をかける場面。
いい演出でした。

その笑顔の演出のために、これまでずっとニヒルで冷徹にしていた?
とも思えるような、はっとするシーンでした。

昔、ブラットピットの七つの大罪をモチーフとした「セブン」
憂鬱な雨のシーンがずっと続き、事件解決シーンで
初めて晴れになるという演出を思い出しました。

単発二時間ドラマがとても印象的だったので
今回のドラマ化で刑事課長が平さんでないことが一番のがっかりでした。
二人のその後の関係性をどう描き分けていくのかが、見どこの1つでもあったのです。
今回、配役も関係性もリセットされました。

  女たちの

ドラマとしては、総務職員と刑事課長は事件の上では緊張感がある方が
見ている視聴者を飽きさせないという事でしょうか?
ちょっと残念。

京都で撮影している『女たちの特捜最前線』
クランクアップはまだだと思いますが、一旦東京に帰られたのでしょう。
所属事務所を通して昨日、離婚を発表されました。

それぞれの立場を思いやりながら、しっかりと自分の役目を果たしていく
というドラマの役柄そのままに、今後の活躍を応援しています。

「それぞれの立場を思いやりながら、しっかりと自分の役目を果たしていく」

大切なことですよね。
ドラマからもたくさんのことを学んだり、気づかされたりしますね。

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