Daily Archives: 2019年8月11日

「セミオトコ」と阿川佐和子さんと檀ふみさんと、どこまでが台本?どこからがアドリブ?

大の仲良し、阿川佐和子さんと檀ふみさん
 
でも二人が顔を合わすとそのやり取りは丁々発止?
 
と思えるほど、ジャブの連発(笑)
 
お二人とも文才、そして最近では檀さんに続き、阿川さんも演技力でも才能を発揮中!
 
そんなお二人が7月7日放送のフジテレビ「ボクらの時代」に出演
 
毎回ゲストが3人集まってトークする番組ということで、
 
もう一方は、フジテレビ社長・遠藤龍之介さん、、、
 
3人の共通のテーマは?
 
阿川弘之さんの娘・阿川佐和子さん、
檀一雄さんの娘・檀ふみさん、そして、
フジテレビ新社長に就任した遠藤周作さんの息子・遠藤龍之介さん
 
ということで、有名作家を父に持つが故の破天荒エピソードが話題でした
 
阿川佐和子さんと檀ふみさんの父親エピソードは何度も聞いたことがあるのですが、
遠藤周作さんのお話は新鮮!
知人にフジテレビを定年退職をされた方がいるので、番組のことを伝えたら、
カフェでいろいろと話に花が咲きました
遠藤さんのこともご存じで、「みんなから愛される方」と話されていました
 
てっきり外部から迎えられたのかと思ったら、生え抜きなのですね!

___*____*____*____*____*

 
そして後日7月26日の「徹子の部屋」

 
またまた、お二人で出演!
なんだか怪しい!、何かある!と思いつつ、、、、
 
エピソードのほとんどは、どれも聞いたことのあるものばかりでしたが、
ます、2人のやり取りのテンポがいい!
そして放つ言葉に「そこそこの毒と、愛が込められている」(笑)
さらに何といっても、その言葉をかわす返答としぐさが、チャーミング♪
 
言われたら、そのままのエネルギーでぶつけ返すのではなく、
やんわりと受け止めながらも、女らしく、上品に、
しかし、謙遜しつつも慇懃に♪
 
嫌味な意味を込めて「素敵だわ~」とほめると
「あら、、そうなのよ、、困っちゃう~、ホホホ」と、口元に手を当てて恥じらうのである
 
やり過ぎるといやらしくなる
しかしほどほどの良い加減で、愛撫のような互いのジャブのような言葉で交戦できるのも、
互いが互いに相手を認め合い、尊敬しあい
互いに深い愛情の眼差しで相手を見ているから
 
人様に聞いていただくトーク番組なので、少し「盛って」、コミカルに♪
というサービス精神も込められているのだろう
 
単純にやり取りを、面白く楽しめばいいのだけど、いつもお二人のやり取りは
意表を突く発想や、ポンポンと小気味いい、無駄のない起承転結的な展開は
自分が話をしたり、文章を書く上で、とても勉強になるのです
 
阿川さんの、思っていたのとちょっとだけ違った話の着地点や、
強権的で萎縮しがちだった父親のエピソードを披露しながらも、
「そういうところ、最近、お父さんに似てきたわね~」
と母に言われるの♪
と照れる表情がまた、可愛いのです
 
そんなこんなで、続けて二人で出演なんて、珍しいと思いきや、
テレビ朝日 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』にお二人が、
舞台となる「うつせみ荘」の大家・姉妹として出演するとのこと
なるほど、周到に伏線が張られていたのですね、、、、
 
『セミオトコ』は、セミから人間へと変身した青年(山田涼介さん)が
偶然出会った女性(木南晴夏さん)とともに、
生命が尽きるまでの1週間を過ごすさまを描いていくドラマです
 
その中で、檀ふみさんはアパート「うつせみ荘」の大家さん
せっかちな性格で、何かあれば妹に文句を言っている姉、庄野くぎこ役
阿川佐和子さんは、姉とは逆におっとりとした性格で、何をするにもマイペースな庄野ねじこ役

 
TBS「この世界の片隅に」、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などを手掛ける岡田惠和さんの脚本
 
書いていくうちにねどんどんイメージが膨らんでいくそうで、
アパートなら大家さんいてもいいよね(「ひよっこ」を彷彿)
だったら、お二人なら面白いかも
だったら、名前は「くぎとねじ」で、、、
 
出来上がった台本を役者が想像して演じるのではなく、
この人がこの役だったら、、、
いわゆる「あて書き」で、この作品も書かれているそうです
 
お二人の話によると実際の性格は、今回の役どころとはまったく真逆
そんなギャップも「物語が現実を超えて、リアリティーを持っていく由縁」なのでしょう
 
「オリジナルだからこそ描けることは何か?」
 
作家とプロデューサーと俳優を交えて、さらにもっと深い人間ドラマになるよう、
時にはバトルも交じえながらも、ストーリーを描いていくそうです
 
分野は違いますが、文化勲章受章者でもある作家・阿川弘之さんは、
入院中のベッドの上でも、娘・佐和子さんの文章をしっかり赤ペンで添削、
最後まで、事あるごとに文句という体を取りながらも、あれこれしっかりと、
口頭も交えて「原稿の書き方」をアドバイスされていたそうです
まさに深い昭和の父の愛情ですよね
 
そして、檀ふみさんが若い時に、直木賞作家である父・檀一雄さんが
亡くなったこともあり、自分の文章を一度も父に見せた事がないそうで、
そんな檀さんは、佐和子さんのことを羨ましかったのだそうです
 
書く手が遅くて、うーんって考えているうちに話題の旬を過ぎたり、
何か間違いがあってはいけないと、出典や年号、事実関係を調査・確認しているうちに、
あれもこれもと長文となっていき、執筆途中で断念してしまい、
自分の場合は「お蔵行き」になったりするブログ記事もしばしば
 
阿川佐和子さんと檀ふみさん、
お二人の会話はそんな、自分の脳の中にたまっていく澱を
頭をガシッと掴んで、揺さぶり、外に出してくれるような体験なのです
PCで例えるなら「ディスク・クリーン・アップ」とデフラグをしてくれる、
とて~も有り難くて楽しい至福のひと時♪
 
そんなウイットに富む言葉のやり取りが、クリエイティビティを活性化してくれる
どこまでがあて書きの台本で、どこからがアドリブなのか、そんな見方も楽しみの一つ

ふたりの会話も目が離せない
「セミオトコ」
https://www.tv-asahi.co.jp/semio/
テレビ朝日系 毎週金曜23:15〜、姉妹役で共演しています
 
気になる方はぜひ、見てくださいね
 
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