イエスキリストとフランキンセンス

By | 2014年12月31日

 

 

乳香は、黄金、没薬とともに、イエス・キリストが誕生した時に
東方の三博士が捧げた贈りものとして、聖書に登場します。
キリストがベツレヘムで誕生した直後、東の国で誰も見たことがない星が西の空に見えた。
サインに気づいた3人の博士(賢者)がユダヤ人の王が生まれた事を知り、その星に向かって旅を始める。
星に導かれてベツレヘムへの道を進む。
星が止まった真下で母マリアに抱かれたイエスを見出し、
彼に敬意を払って礼拝、高価で珍しい贈り物を捧げたとされます。

それが、黄金、乳香(フランキンセンス・香料)、没薬(ミルラ・香料・医薬品)です。
『新約聖書マタイによる福音書2章11節』

これがクリスマス・プレゼントの起源とされています。
その贈り物とはそれぞれ、

黄金 王権・権力者・威厳の象徴
乳香 神性・予言者の象徴
没薬 聖なる肉体の象徴

であり、この時、イエスは乳香を手にしたことから、自らの運命を悟っていたと言われています。

さてこの乳香=フランキンセンス。
王・預言者・大司祭などの就任時には、頭に香油を注ぐ重要な儀式を行います。
油に乳香などで香りをつけたものを香油といい、神の霊力が宿るとされ、
それを注がれるということは、神の使命を果たす力が与えられたことを示すそうです。
そしてキリスト(ギリシャ語ではクリストス、ヘブライ語ではメシヤ、メサイア)とは
「油を注がれし者」という称号であることから、
イエス・キリストとは 「油を注がれし者・イエス」という意味を持ちます。

オーガニックで、高品質なフランキンセンスであればあるほど、
その神聖で高貴な香りはまさに神秘的。

呼吸器系に働き、過去の傷ついた思いや執着を手離したり、
皮膚系に働いて美肌などアンチエイジングとしても最近、注目されています。
かつてクレオパトラも愛用したとか。

高品質のフランキンセンスであればあるほど、ちょとした使い方のコツで
ハイアーセルフともつながりやすくしてくれます。
イエスも瞑想の時にフランキンセンスを使っていたのかもしれませんね。

フランキンセンスの中でもオマーン産は貴重で最高級と言われ、
敬意を払ってセイクレッド・フランキンセンスと名付けられました。

S フランキンセンス 550
セイクレッド・フランキンセンスについてはこちら

その繊細なバイブレーションは精神的な落ち着きを与え、
自分にとっての真実を見分ける第三の眼をクリアにしてくれます。

出逢いとご縁を通して
幸せと喜びの輪が広がりますように
      Happyが止まらない! Salon Lumiere Celeste       ~ 毎日が幸せの魔法・リュミエール・セレスト ~
あなたに愛を
ご縁に感謝を

Salon Lumière Céleste 
~ リュミエール ひろし(HIROSHI )