口を閉じている時こそ、真に祈りが叶えられるのです

By | 2017年4月7日

レムリアの女神の愛と祝福 ~ ミラクルをかなえる幸せのチャネリング

レムリアン・アルケミスト
リュミエール ひろし(HIROSHI)です

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コスモス どんなダイヤモンドも光が当たらないと輝かない ♪

映画『天使にラブ・ソングを…

主演のウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした作品ですね。

殺人事件の現場を目撃したしがないクラブ歌手が、
かくまわれた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。
1992年のアメリカ映画です。
BS朝日にて3月24日・31日夜、2週にわたりシリーズ1・2が再放映されました

24日はその第一作品目。

今、思えば主演のデロリス・ヴァン・カルティエ(ウーピー・ゴールドバーグ)をかくまうことになる
聖キャサリン修道院の院長を演じているのが、マギー・スミスさん。
あの『ハリー・ポッターシリーズ』でのミネルバ・マクゴナガル先生ですね。

作品中、デロリスが名乗ることになる仮の修道女名は、
シスター・マリア・クラーレンス。

もちろん、マリアは聖母マリアから
クラーレンスは聖クラーレンスから採られたとのこと。
聖クラーレンスという方がいるのですね

ちなみにこのクラーレンス。
フランス語読みするとクラランス。
そう、あの仏化粧品メーカーの名前と同じ名前で、

こちらの呼び方の方がなじみがある方も多いのでは?
(というより、英語の方が言語学的には新しいので、
ラテン語を起源とする言葉や思想、概念が英語へと受け継がれていった例の一つですね)

さて、今回の作品の中で心に響いた言葉が、

修道院院長がマリア・クラーレンスに言った言葉。

口を閉じている時こそ、真に祈りが叶えられるのです。

これは静かに食事を摂ることが教会の作法(行)であるのに対し、
粗末な食事とケチをつけたことから、注意されてしまいます。
それでも不平をこぼし続けたため結局、断食(もう食べなくてよろしい)を告げられてしまいます。
そして食べ物のない人のことを思い出すのです、と。

口を閉じている時こそ、真に祈りが叶えられるのです。

思いや願い、そして祈りとは、真に心の奥底から湧き上がってくる声であり、
その声に真摯に耳を傾け、感じてみましよう。

その声に気づき、感じれば感じるほど、
その言葉に力が宿っていきます。

そしてその言葉は、エゴではなく真に愛に基づくものである限り、
言霊に魔法がかかっていく、
そう作品を通して感じました。

祈りとは言葉に「意図」を「乗せる」こと。
祈りは「意」・「乗」・り = いのり。
あなたは祈りをささげるとき、誰に祈りをささげますか?
   

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