愛ある思いを言葉に~エリーゼのために

By | 2018年5月13日

人生に愛と豊かさを~幸せのミラクル・スピリチュアル・セッション

レムリアン・スピリチュアル・アルケミスト
リュミエール ひろし(HIROSHI)です

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コスモス 愛ある思いを言葉に~エリーゼのために♪

昨日4月27日はベートーヴェンの作曲した有名なピアノ曲「エリーゼのために」が1810年に生まれた日なのだそうです。
   
 1923年、ドイツの音楽学者であり、ベートーヴェン筆跡研究家のマックス・ウンガー教授が鑑定し、「テレーゼ」とも読めると発表。

ベートーベンはとても字が汚く、「エリーゼ(Elise)」は「テレーゼ(Therese)」であるとの定説が一般的になりました。
その根拠として「エリーゼのために」の楽譜を最初1810年に贈られたのは、ベートーベンのピアノの教え子テレーゼ・マルファッティだったからというもの。

しかし2010年にベートーヴェン研究家コーピッツが、やはり「エリーゼ」がいたとしてその存在を突き止めました。
それは当時17才で、後に作曲家フンメルの奥さんになるソプラノ歌手エリザベート・レッケル(Elisabeth Röckel)。エリーゼはエリザベートの略称。
ベートーヴェンはエリザベートの兄と1806年頃から親交があり、そこから彼女とも知り合いになり、「エリーゼのために」の構想から作曲までの時期にあてはまるそうです。

テレーゼとはナポレオン軍がウィーンに攻め入る1809年ごろ知り合いになったか。
作品の経緯からすると雑学的定説とは時代が微妙にかみ合わないのだとか。
後にテレーゼの姉も自筆作曲原稿のタイトル(エリーゼ)に心当たりがないと話しているのだとか。

「ねこふんじゃった」の次に誰もが弾きたくなるのがこの「エリーゼのために」

ちなみにこのエリーゼのためにを原曲としてザ・ピーナッツ「情熱の花」は宮川泰さんがアレンジ。

後にザ・ヴィーナスの「キッスは目にして!」は作詞:阿木燿子さん作詞、井上大輔さんがアレンジ。
井上大輔さんは「2億4千万の瞳」を始め、80年代アイドルの曲を数多く手がけられ記憶に新しいです。

それまで貴族のために仕えていた音楽家が、時代背景を基に民衆へ、そしてBGMでしかなかった曲に自分の主張を盛り込み「古典派」から「ロマン派」の世界を切り拓いたベートーヴェン。
確かウイッグを最初に脱いだ音楽家だったと思います。

「エリーゼのために」はイ短調、3拍子の曲。
イ短調と言えば難しそうですが、見方を変えるとAm(エー・マイナー)の曲。

時代を超えてクラッシックの入門編として、そしてポップスのオマージュとしてずっとベートーヴェンは影響を与え続けているのですね。

弾き語りなど、よく好きな人に曲を作ってプレゼントするというシチュエーションがありますが、そんなことができれば最高ですね。

伝えないと伝わらないこともあります。

たとえ曲や歌に託せなくとも、愛のある言葉や大切に思う気持ちを素直に伝えること。
気恥ずかしかったら感謝の言葉でも構いません。

家族に、身近な人に、そして愛する人に今日は素直に自分の言葉で愛を伝える日にしてみませんか?

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