愛そのものの世界へ還っていく臥待月

By | 2018年10月30日

昨日、真夜中12時前の月
とても奇麗でパシャリ♪

 
この日の月を臥待月(ふしまちづき)と呼ぶそうです
 
月が出るのが遅くなって,寝て待たなくては出てこないことから寝待月 (ねまちづき)とも
 
明かりのない古代
蝋燭は寺院や宮廷のみの高級品で一般にはかがり火
鎌倉時代に魚を利用した肥料の開発などにより、二毛作や農業が発達
菜種を中心とした行灯が庶民に普及するのは江戸時代から
 
そんな月を愛でるのに、顔を出すまでちょっと横になって待っていよう、、、
 
なんとも風情ありますね
 
比較的低い位置にあるので建物との比較から見かけが大きく、クリーム色
月の表面・模様もその分、くっきり
 
何気なく見上げた空
あまりにも美しすぎてどっきりしてしまいました
 
月のかに座をはじめ、たくさんの惑星が水の星座に配置
 
愛のエネルギーのあふれる月です
 
そのエネルギーが目を合わせた瞬間、ハートにどんどん注がれるのを感じました
 
そんな今夜の月は「亥中の月 (いなかのつき)」と呼ぶそうです
亥の刻、夜10時を過ぎた頃、やっと顔を出すからとか
 
冥王星と対極に位置していくので、目に見えない世界とリンクして
気品ある愛のエネルギーとふれたり、愛そのものの世界へ還っていくことを教えてもくれます
 
月にハートを開いてみましょう
あなたへのメッセージが届くかもしれませんよ