ルパンの娘と愛の調べ

By | 2019年8月5日

フジテレビ 「ルパンの娘」
https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/
 
横関大の同名小説が原作の本作は、泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と
警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛を描くラブコメディー。
華の父を渡部篤郎、母を小沢真珠、兄を栗原類、祖母をどんぐり、祖父を麿赤兒が演じる。
 (シネマトゥデイ より https://www.cinematoday.jp/news/N0109525)
 
まずタイトルから、単純に面白そう!と思いました
「Lの一族」の「L」とはもちろん、ルパンの略
泥棒つながりということからなのでしょうが、ルパンは「怪盗」
変装の達人で大胆不敵な手口がとてもクールで知的なことが人気の理由
 
ちなみにルパン「Lupin」は、むしろ日本語の「リュパン」に近く、
日本語の「ュ」よりも、もっと弱い、あいまいな音です
le pain(パン、the bread)なら、発音は「ルパン」に近いかも
ただし、ルパンは⤵、le painは「ain」にアクセント
(フランス語にはアクセントはありますが、イントネーションはありません)
 
 
さて、コミカルに描かれているので、単純に楽しめて
家族みんなで観る夏休みのテレビドラマにはぴったり
小説ルパンの要素はあまり感じられないのだけど、
「ルパンの娘」は意外性とインパクトでタイトル勝ちですね♪
むしろドラマの中からふんだんに感じるテーストは「ロミオとジュリエット」
 
相対する立場の、盗賊と警察一家
 
そして原作の小説ではどうなっているのかは知りませんが、
原作では描ききれない音と映像の世界という、2つのミュージカル要素の
 
幼なじみの華に思いを寄せる泥棒・円城寺輝
毎回のように、円城寺演じるダンサー、大貫勇輔さんとの会話がミュージカル調の
シーンとして流れ、深田さんの歌のパートも徐々に回を重ねるにつれて増えています!

 
この夏は、BSプレミアムドラマ「ベビーシッター・ギン!」でも
主演・大野拓朗さんがいきなり、劇中で歌あり、ダンスありの
ミュージカルになる部分があります
 
TBS 火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』以降、エンディング曲に合わせて
登場人物が、ストーリー仕立てで踊る、というのが流行りましたが、
こちらはメリーポピンズに着想を得て、少しブロードウェイ風
しかもバックダンサーも大勢従えるので、曲を覚えて、振り付けして、パート練習、
ドライ、合同リハーサルして本番と、収録がとても大変そう
英国王室のベビーラッシュで「ナニー」という存在も日本に知れ渡るきっかけとなり、
最近のトレンドもしっかり踏まえています
(ただ、ナニーはベビーシッターというより、「乳母(めのと)」に近い存在ですね)
 
これまではサントラや挿入歌がドラマを盛り上げていましたが、
ドラマの本編にまで、ミュージカル調というのが、この夏ドラマのトレンドかも知れませんね
 
「ルパンの娘」はミュージカル版「ロミオとジュリエット」に着想を得ながら、
中だるみがちなコメディドラマの中で、円城寺がスパイスと華やかさを演出しています
むしろ泥棒一家の三代目の婿には、同じ家業の彼の方が条件はぴったりで、
文字通り、ルパン三世になるにはふさわしいかも(笑)
 
美人女優ランキングでも常連で、さらに外国人から見た美人女優ランキングでは、
ある番組の中で、TOP3の一人にランキングされている調査結果を紹介していました
 
そんな深田恭子さん
「深キョン」の愛称で人気があるのは知ってはいたのですが、
気に留めることはなく、「ハロー張りネズミ」が初めての出会いでした
登場シーンがあまりにも艶やかだったので、ついつい次回もと、
ドラマにはまっていってしまったのです、、、
 
以降、「隣の家族は青く見える」、「永遠のニシパ 〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」と
彼女が出ているからという訳ではないのですが、ついつい作品の中で引き込まれてゆきます
深田恭子さんはそんな、不思議な魅力をもった女優さんです
 
個人的な印象ですか、今回の作品では深田さんとクレジットがなければ、
本人とは分からないくらい、痩せていてまるで別人みたい
痩せたというより、顔の横幅が2/3になったような感じです
 
相手役の瀬戸康史さんは上半身裸で素振りするシーンがあり、屈強さを表現するためか、
役作りのため、10kg増やして作品に臨んだのだとか
(西島秀俊さんがメジャーに躍り出ることとなったきっかけも頭にあるのかも)
深田さんも軽い身のこなしをしないといけないので、
シャープに見せるため、ダイエットをされたのかも知れませんね
でもついつい、大丈夫?と心配をしてしまいそうなほどです
 
さて、ストーリの関心は、主人公の深田恭子さんと瀬戸康史さん

 
本当のこと、言わなければいけないことをなかなか切り出せずに、
2人とも少しずつ、すれ違っていく、、、
2人の穏やかで、優しそうなキャラクターが、より切なさを醸し出しています
 
思いはあるのにすれ違う
小説の定石と言えば定石なのですが、恋愛のみならず
ふだんの日常生活でもよくありがちなこと
良かれと思う気持ちが、ついつい、、、
 
素直に「愛を表現すること」
 
どんな時でも「自分らしくいること」
 
「ライフ・イズ・ビューティフル」へと続いていくプロセスは
まずは「自己愛」から
 
そこに、天からの導きが用意されていきます
 
ドラマでは今の所、華の祖母だけが相手の彼が刑事だと気付き、
彼女の気持ちに寄り添いながらも、淡々と超越的な立場
 
ドラマでよくありがちな、都合の良い両家の勘違いのまま二人は
ハッピー・エンド!ではなく、両家のメンバーが、
どう互いの立場を尊重しながら、理解し合って
「愛ある着地点」を迎えていくのか、
これからも、ドラマの成り行きに目が離せませんね

 

 
自己愛に目覚めていくと、自分を幸せにしていく
パワーがみなぎり、より望むものを引き寄せていきます
 
なぜ「愛から遠ざかるもの」、「うれしくない現実」を
引き寄せてしまうのか、ブロックを浄化し、癒されていく
 
keisen123

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