花開く七草・松の内

By | 2021年1月7日

年末には1輪だけだった百合が

昨日から、きれいに全て咲いてくれました♪

東京(関東)は今日までが松の内

でも江戸っ子ではないので、どうしても

15日までが松の内気分、、、なのです

いつも11日の鏡開きまではお餅も飾ったままだし、

今年の多摩川河川敷のどんど焼き(二子玉川緑地)

は1月17日(日)のようなので、

今しばらくはいつものように、お正月飾りもこのままに

 

そんな今日は五節句の一つ、「七草」

七草にひっかけて、昨日・今日と

お正月残りの三つ葉とシイタケと卵を溶いて

なんちゃって七草がゆ

お腹に優しい(笑)

 

実は新しい風の時代に向けて、新しいエネルギーを

取り込むためにも、肉体もエネルギーの断捨離ならぬ、

ダイエット計画を立てていたのですが、なんと今年は

お正月にお餅に目覚めてしまって少し頓挫

それでも少し七草がゆのお陰か、

思いもかけず、わずかながら大台を切ったので、

それもまた一つのうれしい知らせ!

「こいつぁ、春から縁起が良いわい!」と、

うれしいことがまたまた、続いています♪

知り合いや友人から雪の知らせが先日から、、、

東京はそんな中、それに反して午前中、割と暖かだったのですが、

風が厳しい一日

午後から北風に変わりました

光孝天皇15番)『古今集』春・21 の

君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ

をいつもこの頃、思い出します

 

冬のビタミン補給と胃を休めるために、、、

と今の時代はそう解説されることが多いですが、

それは歴史を現在の観点から見てしまうから

七草の節句を古(いにしえ)の人はやはり、

雪に覆われる大地から、若菜を摘み取り、食すことで、

「春と大地からのエネルギーを摂り入れる、

 一つの儀式(セレモニー)」と考えていたと思います

それくらい重要視されていたからこそ、

「陽の数字」が並ぶゾロ目の日ばかりの四節句に

この「七草=人日(じんじつ)の節句」が同格のものとして

肩を並べているように思えます

 
松がとれたら、暖かで穏やかな日に初詣に出かけたいと思う今日、この頃です


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