ほろ苦いアーモンドとショコラの関係

By | 2021年2月14日
昨日はセブンイレブン限定販売、
 
フランス・リヨン市で注目の人気ショコラティエ
 
セバスチャン・ブイエが手掛ける
 
バレンタインチョコレートについて、書きました
 
本店はリヨン・クロワルス(Croix Rousse)に本店があるそうです、、、
 
そんなクロワルスへ行くには市庁があったり、リヨンで
 
一番大きなテロ―広場のある所で電車・C線に乗り換えです
 
そのオテル・ド・ヴィル駅裏手・公園脇の一角には
 
ちょうどこの時期かな?
 
何本かのアーモンドの木があって、花が咲く頃なのです♪
 
フランスなのでもう少し温かくなって、現地でも
 
そろそろ梅(はありませんが、)の花でも咲きそうな温かさの頃です
 
 
初めて花を見た時は、「えっ?桜?この時期だから桃の花?」
 
と、目を疑ってしまいましたが、日本を思い出してつい、
 
ほろっと何度もなってしまいました
 
そうな郷愁が湧き上がる、今でも懐かしい思い出の一シーンです
 
白っぽいうすピンクだった記憶があるので、
 
こちらの写真がわりと近いかも?
 
そんなアーモンドの花ですが、ゴッホも書いています
 
南仏アルルに明るい日本のイメージを重ね、
 
見たことも無いであろう、浮世絵などの(恐らく梅?)
 
をイメージして日本画風に描いています

 
何でもこの絵は弟テオの息子の誕生を祝って書いたものだとか
 
 
注目は背景につかわれているセルリアンブルーっぽい色
 
リュミエール セレストの屋号にも使われている
 
「セルリアン」はラテン語の「空」に由来しますが、
 
どことなく、オリエンタリズムな響きを感じさせます
 
当時、フランスでは舞台もファッションも建築様式美も
 
オリエンタリズム(トルコ風)からシノワズリー(中国風)
 
を経て、ジャポニズムが席捲していましたが、
 
ファーイースト・日本の懐古的イメージを想起させるような
 
セルリアンブルーを敢て用いることで、上手に画面に
 
ノスタルジックな雰囲気を醸し出しているように思えます
 
 
そんなクロワルスのアーモンドの花は、桜の花と
 
日本への郷愁、そして日ごろ感じたことのなかった
 
日本人であることのアイデンティティをひしひしと
 
感じさせてくれる、今でも思い出すとついつい、

ほろっとする想い出です

 
フランス・リヨン市クロワルスに本店を構える人気のショコラティエ、
 
セバスチャン・ブイエ監修ショコラ詰め合わせ(Assortis、アーソるチ)
 
ショコラをかじると、そんなほろ苦さも口の中に広がりそうです
 

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