ひな飾りの「ぼんぼり」に込められた願いとは?

By | 2021年3月3日

画面に七段飾りのひな人形が映し出され、

これは何というでしょう?

というクイズ問題が出されました(「今夜はナゾトレ」より)

答えは「ぼんぼり」(雪洞)

その時のぼんぼりの説明が

江戸時代、結婚式は夜に行われたことから

飾られる(ようになった)

とのこと、、、

ぼんぼり、結婚式、夜?、、、

ということで疑問に思ったので調べてみました

ひな人形の由来はご存じの通り、

宮中の禊ぎと形代、
雛(ひいな)遊びと
上巳の節句

この3つが融合されたものです

〇段飾りのお雛様のシーンはそんなことから

節句の宴の様子だとばかり、勝手に思っていました

今回調べてみると、おひな様のお飾りは

幸せな結婚ができますように、との願いを込めて

宮中の婚礼の様子を模したもの

なのだそうです

「あかりを付けましょ、ぼんぼりに」

明かりを付ける(点ける)ということは

その婚礼の儀が夜、始まることを意味していたのですね

確かに結婚の「婚」の字は

女偏に「黄昏・たそがれ」の「昏」から成り立ちます

「昏」は「人の足元に日が落ちた」ことを現す象形文字で

日の暮れた時分を表しているのだそうです

ひな祭りの今でも代表的な歌「うれしいひなまつり」

その作詞家サトウハチローさんは、そんな背景を

よくご存じでだったのですね

そして作詞されたのは昭和10年(1935年)頃

ということは、当時の親や祖父母の世代は

「あかりを付けましょ、ぼんぼりに」

という歌詞を聞くと、それを合図に

さあ、いよいよ婚礼の始まっていく

そんなイメージを容易に想起できたのでしょう

「あかいお顔の 右大臣♪」などの歌詞から

てっきり毎年行われる上巳の節句の宴会(節会)

とばかり思っていました

本当は両親の子供を思う気持ちが込められた、

クライマックスな瞬間の情景を表していたのですね

ちなみに、「ぼんぼり」とは明かりが「ほんのり」と

灯ることから、そう名付けられたそうです

そして「明かりを灯す」ということは、

新しい人生のステージが始まっていく合図とともに

未来に光を添え、照らし出す、祝うという願いや想いが

込められています

ひな飾りが宮中の婚礼を模したものということは

おひな様(女雛)を遡っていくと皇室のルーツ・

女神アマテラスにもつながっていく、、、

ということですね♪

ほんのりと、女神の光に包まれていきましょう♪
  3月3日 桃の節句♪

 内なる女神性を輝かせ、地上の女神となる
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