Categories: エッセー

サインはこうしてやってくる~女神イシス

昨日の午後、「キング・オブ・エジプト」がテレビ東京で午後、放映されました
CGなども多用されており、古いのにすごいなぁと思っていたら、
2016年の作品でした
新しいのですね

エジプト王オシリス、
妻の女神イシス
主人公である息子。天空の神ホルス
オシリスの弟であり、砂漠の神セト
そして
愛の女神ハトホル、知恵の神トト、祖父である太陽神ラー、冥界の神アヌビス、
守りの女神ネフティス
オシリス、アポフィス
さらに、ムネヴィス、アスタルト、アナト、、、
どういう神かは詳しく知らなくても、一度は聞いたことのある神々の名前が次々と、、、
現代の視点で描かれると、こんないで立ちなのですね

そして、今日もNHK・BSで午後、あのエリザベステイラーの「クレオパトラ」が上映されたようです

今、エジプトが来ています!
不思議なことに、エネルギーというのは、意図しないところからサインを送ってくれます
初回見た時は、女神ネフティスの翼をもぎ取るなど、
他の諸神々を次々と倒していく暴君セトとのやり取りとストーリーが描かれていたのですが、
今回は時間の関係か、その部分がバッサリ切り落とされていました
ドラマティックではありますが、舞台をエジプトとしているのに、
時代背景である神話の時代の神々の関係性(ファミリーに寄せる愛)など、
物語としての奥行きと説得性が欠けてしまいました、、、

★映像の様子はこちら、公式サイトから
★内容などは、こちらが詳しそうです
作品では、もう一人の主人公・人間のベック
ベックをここでは盗賊と紹介されていますが、ちょっと違和感があります
つい盗みも働いてしまうような「ちょい悪」だけど、それでもそんな勇気のある
ベックの方が人間味があり、とても魅力があります

ホルスは確かにカッコ良いのですが、いわゆる勧善懲悪・貴子流離譚の域にとどまり、
ベックの「人間らしい」ところが無かったら、この作品は薄っぺらくなってしまそう
彼の恋人ザヤへの愛へのひたむきな心意気と勇気ある行動力が、
作品に魅力と厚みをもたらしているような気がします

最後のセリフ
「来世に必要なのは黄金ではなく、正しい行い・思いやり・そして心の広さ
 大切なのは何をして、どう生きるかだ!」
が監督と作品を通して伝えたいことだと思います

原題は「GODS OF EGYPT」のようです
(その方がやはり、物語の世界観を表している気がします)

名前は存じ上げなかったのですが、有名な悪役、ジェラルド・バトラーさんがスチールで
中央に立つところがアメリカらしいですね
余談ですが、最近でも、mee to運動が話題でしたが、昨今の白人ばかりが多く出でくるエジプト王朝、
マイノリティーが演じるべき役さえも顔を黒く塗って出演することなどに対して、本国アメリカで
疑問が投げかけられるなど議論されているそうで、米国の意識の高さが伺えますが、
自分にとって好きな作品です
個人セッション、プライベート認定コース開催などの
お問い合わせ・リクエストはこちらからお願いします♪

全てのセッションのベースとなるおすすめのセッションです
スピリチュアル・個人セッション

癒しと願いの具現化をサポートします
レムリアン・ヒーリング 個人セッション


癒されることから始まり、毎日がどんどん変わっていく
レムリアン・ヒーリングⓇ認定コース

レムリアン・ヒーリングⓇ マスターコース

 香りレイキ(R) マスター講座  

日々のメッセージを簡単に受け取りませんか♪
エンジェルカード・セラピスト講座

レムリアン・ヒプノ・セラピー モニターセッション
レムリアからの愛と魂の輝きを受け取りましょう!
レムリアン・マーメイド・ヒーリング
女神のチャネリングセッション
メルマガのご登録はこちら

 


サロンのFBページです ご登録下さい

 
  解放を促すリリース、夢の具現化を導くアロマ・ドリームキャッチャー、
  スピリット・ウイング、ローズなど魅惑のアロマがいっぱい♪