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10月最終週の日曜日、とあるこが気になって、駅近くの神社へ
ただもう、日も暮れかかって薄暗く、確認はしたけど
肉眼では判断しづらく引き返すことに
せっかくなので駅近のスーパーへと、ぶらり駅の裏手のあたりへと出たら、
やたらと賑わしい
カラオケの派手な歌声や喧噪が聞こえてきます
何だろうと歩を進めていくと、駅裏通りはどうやら
歩行者天国に!
道路の真ん中には椅子とテーブルにパラソルが出されていて、
通りのお店が店先にズラリと屋台を出しています
最後の週末なので、地域のハロウィンイベントと気づくのに、
少し時間がかかりました
まぁ、お酒や焼き鳥(おつまみ)には、ほぼほぼご縁がないので、
雰囲気だけ楽しみながら、近くのスーパーへ
ここはたまにしか来ないのですが、いつものスーパーでは扱っていない
商品やプライベートブランドもあり、ちょっと楽しい
何より、ここ数年お気に入りの醤油は、このエリアではここだけ
あれやこれやと商品に目移りしながら歩いていると、
子供たちがはしゃいで追い越していく
お兄ちゃんらしき子の頭は緑色のスプレーでまだらに染まっている
よくよく見ると、黒づくめに顔も緑のファンデーション
さしずめ、妖怪人間かファントムなのだろう
クオリティーは別として、とても楽しそう
自分の子供の頃には、ハロウィンなんてものはなかったし、
あったとしても何をしていいのか、分からなかった
ただ、子供のころにハロウィン自体は知っていたのです
それは、「奥様は魔女」でハロウィンを題材にした回があったから
(多分、何度か、、、)
覚えているのはタバサとハロウィンの回
ハロウィンの前夜、サマンサがタバサに絵本の読み聞かせを
するのだけれど、当時の日本人にはまだまだピンとこないせいか、
日本語訳は「ハロウィン」ではなく、「万聖節」となっていた
「やっと寝たわ」
と微笑むサマンサ
「よりによって寝る前に、あんなお化けの話大丈夫?」
と心配するダーリン
「大丈夫、タバサはああいうの、大好きなの」
そんな夫婦の会話をよそに、、、
寝たフリをしたタバサが起き上がり、鼻を使ってこっそり、
ゴブリンとグリムリンとジャック・オー・ランタンを絵本から魔法で呼び出します
翌日、お向かいのグラディスさんちの甥っ子が扮する
ジャック・オー・ランタンと本物のジャック・オー・ランタンが
入れ替わって町とサマンサのお家でさぁ大変、、、
と言う流れ
甥っ子を返せと怒鳴り込んでお向かいのグラディスさんは、
いつものドタバタの挙句、
「早くお家に帰って、いつもの薬(精神安定剤?)飲まなきゃ、、、」
と嘆く始末
1人だけ魔法を目の当たりにしてしまったラリーは、
妻ルイーズから
「あなたはいつもの薬(ドライマティーニ?)を飲み過ぎよ」
と、チクリ
二人の会話は見事に対になって、ウィット満載
ファッショナブルなサマンサの愛くるしい魅力に加え、魔法使いという
設定が設定だけに、現代では劇場・ハリーポッターさながら
(シチュエーション・コメディなので)いろんな仕掛けと、
小粋で既知に富む今も色褪せない日本語翻訳(会話)はお見事です♪
(、、、時代に左右されないよう、流行り言葉等はなるべく使わないよう、
吟味されているそうです)
当時、「万聖節」って子供たちがお化けの格好をして、紙袋を持って
親に手を引かれてご近所を一軒、一軒、訪ねる
キャンディなどお菓子をもらったりして、
なんと「変てこりんな」風習があるもんだと思っていた
元々はケルトのお祭りで、粗く例えると日本のお盆と大晦日が
一緒にやって来たようなお祭りと知るのは最近の事
snsの発達で、日本ではハロウィンはいつしかコスプレパーティの日へ
そして渋谷センター街は年々、メッカへと進化
そんなコロナ数年前のハロウィンの渋谷・ドタバタ想い出はまたいつの日か
いつか、「奥様は魔女」が再放送される時、「ハロウィン」をそのまま
「ハロウィン」とアップデートされるよりも、こんな時代だからこそ
スピリチュアルで、本来の古代ケルトからの精神を表した「万聖節」
という日本語訳のままで変わらずにいてほしいものですね
(言葉に込められていた魔法が溶けないでいてほしいものです)
当日は日本列島は前夜から荒れ模様
朝からどんどん雨で荒れていく所、
午後から雨になる所、、、
とても肌寒い日となりましたが、三連休の前夜
みなさんはいかが過ごされました?
心温かくて、魔法のかかったような一日となったことを希います
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