レムリアの女神の愛と祝福 ~ ミラクルをかなえる幸せのチャネリング
レムリアン・アルケミスト
リュミエール ひろし(HIROSHI)
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国谷裕子さん~久米書店・知性と伝えることの女神(ミューズ) ♪
トーク番組が好きです。
というのも、本業では伺い知れないその方の人柄に触れることができるから。
今回の久米書店は報道情報番組のキャスターを務めてきた国谷裕子さんがお客様。
BS日テレ – 「久米書店midnight~夜の本の虫~」
http://www.bs4.jp/kumebook_midnight/
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今年1月に発売された「キャスターという仕事」(岩波新書)がなんと2週にわたって放送されます。
今週はその前半・・・
国谷さんとってのキャスターの原点とは何か?に迫る30分です。
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とのこと。
楽しみですね。
ニュース番組がバラエティー化している昨今、それを伝えるアナウンサー自身にはもともと、あまり関心がありませんでした。
ましてや女性アナウンサーとなると長年にわたって番組をけん引した方はたくさんいらっしゃいますが、その中でその個性が印象的に残るのは櫻井よし子さんくらいでしょうか。
さて大好きな阿川佐和子さんのトーク番組、「サワコの朝」。
先週のお客様は小宮悦子さん。
櫻井よし子さん、国谷裕子さん、小池百合子さんをはじめ、長寿ニュース番組の中では唯一、テレビ局の社員だった彼女。
その女性アナウンサー時代の苦労話をされていました。
では実際に自分がよく見ていた女性キャスターの務める報道番組はというと、一時期という限定付きではありますが、「クローズアップ現代」です。
その1993年から2016年までNHK総合 <クローズアップ現代> のキャスターを務められていたのが、今回のお客様でもある国谷 裕子(くにや ひろこ)さんです。
解説の内容もですが、幅広いジャンルにわたって鋭く切り込んだり、短い時間の中で明瞭簡潔に小気味いいテンポでまとめ上げていく彼女の真摯な姿に「敬服」という言葉がぴったりなくらい魅了されていました。
押しつけがましくない知性に裏付けされたその美貌も彼女の魅力でしたよね。
ただ、25分(当初は30分)という限られた時間に様々な問題を要約・解説していくことと、その時々で起こる時事問題などを予定を変更してホットに取り上げるために費やされる膨大な時間と柔軟な対応力。
それだけで大半の時間を必要とされるのか、番組以外での彼女の仕事をよく知りません。
そんな意味でも、楽しみな今回の久米書店。
ちなみに、国広さんの後、『クローズアップ現代+』とリニューアルして何人かの女性キャスターで担当されていました。
現在は昨年の紅白総合司会もされていた武田真一さんが今年からメインキャスターに就かれたようです。
それだけ激務だったのですね。
国広さんのクローズアップ現代を見ているといつも、ついつい引き込まれてしまうのです。
話の展開も、切り込み方もすべてが鮮やかで小気味よく、しかも爽やか。
そしてなんと言っても、分かりやすい。
きっといつも、すべてを咀嚼しながら「自分の言葉」で私たちに語り掛けてくれたからでしょう。
本も今年になって書かれていたのですね。
後ほど読んでみたいと思います。
今夜まもなく、23:30 – 24:00放送です。

岩波書店
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国谷 裕子(くにや ひろこ)
大阪府生まれ、1979年米国ブラウン大学卒業。
1981年NHK総合 <7時のニュース> 英語放送の翻訳・アナウンスを担当。
1987年からキャスターとしてNHK・BS〈ワールドニュース〉〈世界を読む〉などの番組を担当。
1993年から2016年までNHK総合 <クローズアップ現代> のキャスターを務める。
1998年放送ウーマン賞’97、2002年菊池寛賞(国谷裕子と「クローズアップ現代」制作スタッフ)、2011年日本記者クラブ賞、2016年ギャラクシー賞特別賞を受賞。

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