以前、メルマガでお家のお風呂を簡単に炭酸温泉にしよう!
ということであるものを3つ混ぜるだけで体がぽかぽかになる方法を
お伝えしました。
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メルマガ読者の方から「気に入って入っています。とても気持ちイイですね♪」
と感想を頂きました。
炭酸温泉は1回30円くらいなのですが
今日はお金をかけないで、ぽかぽかにかる方法を。
それは「みかん」
お金をかけないと言ってもみかんは必要ですが、
今まで捨てていたみかんの皮をただ、干すだけ。
いわゆる「陳皮」の作り方。
新聞紙、キッチンペーパーの上に並べて天日干し。
固くなってポキッと折れるくらいカラカラになるまで干します。

後はお茶パックに入れて浴槽に浮かべるだけ。
香り成分であるリモネンやテルピネンなどの主成分が溶け出し、
毛細血管を広げて血行を促進し、冷え性や肩こりに効果があります。
白い部分に含まれるポリフェノールの一種であるヘスペリジン
(みかんの皮やすじ白い部分に多く含まれます)も毛細血管を強くし、
血流をよくすることで冷え性や肩こり改善の
効果があります。
時間の無い時は足湯も。
洗面器や容器に少し熱めのお湯をはります。
目安は最低でもくるぶしよりも上。
くるぶしあたりの静脈は太いのでここを温めると
陳皮が毛細血管を広げ、足湯だけでも徐々に全身が温まり、
みかん(柑橘系)の香りとともにリラックス。
ポイントとしては気になる方は、陳皮を作る場合、
食べる前にお湯で皮に付いているワックスをよく落とすこと。
入浴と共に飲むこともできます。
もともと陳皮は漢方の成分。
七味とうがらしの成分のひとつとしても利用されています。
お湯を注ぐだけで出来る香りのよい陳皮茶は
風邪予防や胃腸の働きをよくします。
また成分であるヘスペリジンはむくみ予防やコラーゲン合成促進効果もあり、
女性にはうれしいですね。
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