今日は冬至!
という訳ではないですが、こんなものを見つけました♪
ゆず風味のヨーグルト


と京ゆずのサイダー


どちらもゆずの香りがします
そういえば、ダノンのヨーグルトはフランスでも少し高級品でした、、、
なのでいつもはネスレ

(画像はネットから)
良く買っていたのはプリン

ネッスルではないんだ、、、と冬至、いや当時、不思議に思っていました
何といってもネスカフェのネッスル
「ダバダ~」で始まる「違いがわかる男」シリーズのインスタントコーヒー
チョコレートとコーヒーは飲んじゃダメ!
と禁止されていたので、ネスカフェのコーヒーを始めて飲んだ時は「大人の仲間入り♪」
みたいな感覚をしたのを今でも覚えています
ネッスルは既に1994年には日本でも「ネッスル日本」から「ネスレ日本」に社名変更しているので、自分が気づかなかっただけで商品名にもその後、既に反映していたのかもしれません
フランスでネスレのヨーグルトと言えば、
「牛乳をそそぐ女」が蓋に描かれているのが定番
当時フェルメールの名前も、ましてや数少ない彼の代表作であるとは知らなくて、
日本の美術館で本物が、展示の目玉として鳴り物入りでうやうやしく壁に飾られているのを見た時、ずっこけそうになりました(笑)

「牛乳をそそぐ女」はフェルメールの祖国オランダ・アムステルダム国立美術館蔵、
ネスレの本社はスイス、ダノンの本社はフランス(もともとはスペイン・バルセロナ)とバラバラですが、
よく目につく定番やアイコンに一流の文化をそっと忍ばせる、、、
よく目につく定番やアイコンに一流の文化をそっと忍ばせる、、、
フランスの文化に対する情操教育の奥深さはそういうところにあるのですね。

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