物事や製品を知っているのに、それにまつわる人を知らない、、、
そんな時にドラマや時代劇なら構成上、史実と創作・演出が混じるけれど、
楽しみながら理解したり、知ることができます
例えば「まんぷく」
カップヌードル麺のカップへの投入法や、いわゆる「謎肉」のレシピについても
さらりと紹介されていました
さて、朝ドラ「エール」

当初、ピント来なかったタイトルですが、
「エール」はまさに今の状況め時代にピッタリ♪
「古関裕而」さんというお名前を存じ上げなかったのですが、
夏の選抜高校野球のテーマ曲はとても有名です
「栄冠は君に輝く」というタイトルであるとか、歌詞もあって、
今人気急上昇の山崎育三郎さんが同曲を歌うシーンを
別番組で偶然観て、詩も格調高いなぁと感心しました!
いつしか、夏の選抜高校野球の入場行進曲は前年のヒット曲が
マーチにアレンジされ、時代を感じる指標にもなったりしています
なんと、2007年は中島みゆきさんの作曲したTOKIOの宙船(そらふね)でした
ちなみに今年はFoorin、米津玄師さんのパプリカが流れる予定だったとか
何といっても衝撃的だったのは、「モスラの歌」と「君の名は」も古関さん!
あの「モスラーや、モスラ~♪」という曲の出だしは、とても印象的♪
とても異国情緒(インドネシア)的な楽曲です
ドラマで再現されていますが、ピアノもなしで、頭の中で作曲して
いきなり五線譜に落としていくのですね
昔、ドキュメント番組で作曲家の三枝成彰さんがピアノを前にして
楽器やメロディーごとに16とか32本連なったスコア(総譜)をさらさらと
書き上げていくのを見て、すごいなぁ、頭の中はどうなっているんだろう?
と感動したことを思い出します
ところで不思議なのは『君の名は』の場合
主題歌「前前前世」がヒットした人気映画「君の名は。」は
タイトルが似ていたり、ラジオドラマから松竹で映画化された『君の名は』
は岸恵子さんの主演でとても有名です
自分の場合の「君の名は」はやはり、鈴木京香さんバージョンで懐かしく、
その主題歌「君の名は」こそ、「放浪記」でもお馴染み、
菊田一夫さん作詞、そして作曲を担当されたのが古関裕而さんだそうです
ところが、古関さんの特集で「君の名は」が紹介されることはほとんどなく、
紹介されてもさらりとタイトルだけで、あまり触れられることがないようです
あまりにもビッグな代表曲が多いからかも知れませんが、
各テレビ局で再演、ラジオ、映画会社と権利関係が複雑だからなのか、
自分的にはどうも話題を避けられているような印象があります
そんなこんなで今、静かに、そして力強く人気沸騰中の「エール」
こんな時代だからこそ、医療従事者を始め、食料生産者、スーパー、配送業者、
清掃業者をはじめ、自粛生活を通して大変だったたくさんの人へ
「エール」を私たち誰もが送り、送り合いたい!と思う今日この頃です♪
「エール」と言えば、「応援」とか「励まし」いう意味で使われているので
てっきり英語だと思っていましたが、英単語にエールという意味の言葉はなく、
英語の「yell」という単語は存在はするのですが「怒鳴る」という意味などで使われ、
応援という意味での「エール」はなんと、和製英語なのだとか、、、
それでも、「エールを送る」って言葉はやはり、いい響きですよね♪
ここに、レムリアのエールの光をすべての必要な方へ送ります!!

そんな古関裕而さん
昭和55年、春の園遊会に招かれたようです

この年、現在の天皇陛下も皇族として園遊会デビューだったそうです

初々しいですね
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