たまたま好きな歌を耳にする時があるととてもご機嫌♪
BSフジ『堺でございます』
司会・堺正章さん
ゲストは平原綾香さんの回。
父・平原まことのサックス、洗足学園ジャズ科恩師・渡辺香津美のギターに合わせ、
歌ったのが中島みゆきさんの「糸」
今やカラオケランキング2位の曲♪
録画だったので実際に見たのは昨日のことでした。
そして先程散歩から帰ってTVをつけたら
テレビ朝日 関ジャム
ゲストの工藤静香さんと関ジャニ全員で「時代」を歌っていました。
ふと耳にする歌からメッセージや勇気をもらうことがあります。
歌の世界に心象を重ねていたり、歌い手・作り手の伝えたい思いに共鳴する場合も。
心が震える瞬間です。
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます
「月刊カドカワ」(1992年11月号)のインタビューに答えて
中島みゆきさんはこう答えています。
「かたっぽだけじゃ、できることに限界があるのではないかしら。
男には男の特性が、女には女の特性があり、
どっちが上とか、どっちが劣るとかではなく、
それぞれの特性のいちんいいところが合さって、
はじめて物事ってうまくいくんじゃないかと最近つくづく思います」
元々は1992年4月に結婚する知人のために作った曲が「糸」だそうで、
通算20枚目のオリジナル・アルバム『EAST ASIA』に収録されています。
歌詞の「仕合せ」は、もともと「2つの動作が合わさる」「めぐり合わせ」という意味で、
「幸福」の意味で「幸せ」と使うようになったのは明治以降。
この曲で「仕合わせ」を使ったのは幸福というより2人の出会い、めぐり合わせの意味を強調したかったのかもと推測されているそうです。
あなたにあてて 私はいつも
歌っているのよ いつまでも
悲しい歌も 愛しい歌も
街に流れる歌を聴いたら
気づいて 私の声に気づいて
街に流れる歌を聴いたら
どこかで少しだけ私を思い出して
「夜曲」中島みゆき
思いや心が歌を通してつながる瞬間ってありますよね。
あなはどんな歌に心がますか?





