暑さ対策と手のひらを太陽に♪

暑い夏
9月半ばになっても続いています

そんな今年の夏は40度越えを各地で連発
温暖化との原因は、まずは二酸化炭素
さらに暑い原因として今年はずっと、二つの
高気圧(太平洋・チベット高気圧)に
挟まれて統計を開始した1898年以降で
最も高かった昨年の1.76度をはるかに超えて
6月~8月の平均気温は平年より2.36度も
高かったと発表されました
客観的な数字で表されると、やっぱりと納得しかりです

しかも今年の夏に初めて気づいたことがあります
それは高温よりも湿度の方が自分は体にこたえるということ、、、
そもそも汗をかくのは体温を下げるため
しかし周りの気温がほぼ体温、またはより高い状態
加えて湿度も高くなるともう飽和状態
そこに汗をかこうとしてもうまく蒸発できずに
不快感Max
体内に熱がこもってしまいます

元々、水分もあまり取らないし、
汗もあまりかかないタイプなのですが、
今年はいつもと様相が変わりました
ずっとクーラーの下にいます
日傘も今夏デビューしました

この日傘
折り畳みできて雨天兼用
軽くて丈夫で傘幅もワイド
UVカット、
遮光の他に
調べていくと今年のトレンドは
「遮熱(率)」

何でも傘をさすとその下は
マイナス何度という謳い文句
さすがに照り返しもあるので、傘をさしても
そんなに涼しいとはいきませんが、
傘自体が熱くなって、傘の内側から熱を感じなくて済むのでいいかも?

湿度に弱いことを実感したと書きましたが
なんと「暑さ指数」なるものがあるのだとか
暑さ指数とは熱中症にかかりやすくなるリスクを表し、
気温: 湿度 : 輻射熱
=(乾球温度):(湿球温度): (黒球温度)
が 1:7:2 から計算されるもの

温度より湿度の方が大きくカウントされるので
来年はこの指数にも注目です
お出かけなどの参考におすすめですね
外回りの営業の方とか、
夏休み、子供を公園で遊ばせようか迷ってしまう
お母さんなどにもぴったりですね

「遮熱」も取り入れた、生地が5層構造に
なっている日傘です
日焼け止めを塗るのも嫌なので、とても重宝します

「手のひらを太陽に」
この歌の作詞は「やなせたかし」さんだと今年、
初めて知りました
昨今、子供のビタミンD不足、カルシウム不足
といったことが問題になっているようです

一般にビタミンDは食品から摂ることが難しい栄養素
しかしビタミンD欠乏の簡単な解決策は太陽
人は必要なビタミンDの8割を日光から補っています
そのため、適度に日光を浴びることが予防につながります
簡単なのは手のひらで日光を受取ること
手のひらにはメラニン色素も少ないので、
日焼けも気にすることがありません
しかも1日5分くらいでいいらしいので、外出時は
「手のひらを太陽に」かざしてみましょう♪
骨粗鬆症にもいいそうですよ

私の記憶が正しければ、、、(笑)
去年は確か11月の上旬まで家の中では夏仕様
急に下旬になってぐぐっと気温が下がって
長袖を出しただけでは収まらずに、慌てて
冬ものまで引っ張り出したのを覚えています
年を追うごとに少しずつ、春と秋の期間が
短くなっていきそうな気がします
まだまだ暑い夏
健やかにお過ごしください

keisen123