黄色いスイセンはイースターの香り

(4月4日から書き始めてねなかなか進まなくて、
写真を入れてアップするだけになっいるのに
丸2日、そのままになっていて、いつもなら
例のごとく、お蔵入りななってしまうのだけど、
大天使ミカエルに導かれて新たに統合することで
形にすることができましたので、良かったら
お付き合いください)

これを書ているうちに日付かせ変わってしまい
ましたが、4月5日はイースターでした

イースターを表す花は一般には白のテッポウユリ
ということらしいのですが、スウェーデンなどを
はじめとする北欧では、黄色いスイセンなどの
花がイースターの花なのだそうです

白いテッポウユリは別名「イースター・リリー」とも
呼ばれ、その形が天使たちのトランペットの形を
連想されることから、キリスト教で「復活」や「再生」
の象徴の花とされます

そして黄色いスイセンは北欧では「春の訪れ」を
表し、「復活」と「希望」のシンボル取れています
「イースター・ベル」とも呼ばれ、テーブルや窓辺など
を飾る、イースターに欠かせない花として、多くの
人から愛されています

こちらはこの1-2年、そんな花の咲くのが楽しみな
ご近所さんの「スイセン」
一般にはスイセンってパリッ、キチッとした花びらの
顔をした清々しい花なのですが、こちらはなんと、
フリルのような柔らかいウェーブのかかった、八重のスイセンです♪
かわいいですよね♪
近年、この時期の密かな愉しみなのです

北欧で、明るい黄色は太陽や光、喜びを意味し、
白夜など暗く、厳しい冬の終わりを暗示する希望の色
黄色いスイセンは「新しいはじまり」も象徴する花です
昨日4月6日、多くの学校で入学式も行われたことでしょう

春の黄色の輝きは、「あなたのハートチャクラの歓喜」です
春の訪れ、暖かな日々の再来、新しいはじまり、、、
あなたはこの春に、喜びと期待とともに、どんな
「新しいはじまり」を描きますか?

keisen123