ドラマ「ルパンの娘」
代々泥棒一家「Lの一族」(ルパンの頭文字)の娘・華(深田恭子さん)と、
代々警察一家の息子・和馬(瀬戸康史さん)
因縁の家柄でありながら恋に落ちてしまい、許されることのない恋愛を描くラブコメディー。
原作はあるものの、タイトルから「ルパン三世」や「キャッツアイ」などのパロディも彷彿しますが、
やはりドラマの中で使われている曲が気になる!
ということで今回、あらためて調べてみました
ヒットしたのは、イギリスとイタリアの合作映画「ロミオとジュリエット」
イタリアでロケーションが行われたそうです
監督はフランコ・ゼフィレッリ
主演はジュリエット役オリヴィア・ハッセー(*1)さん
そして作曲はフェデリコ・フェリーニの多くの映画音楽を手掛けた、ニーノ・ロータ
作品は1968年と言うから、50年間、映画音楽の普及の名作として人々から愛されてきたことになります
未だにこの懐かしいシーンと音楽は、心に残っています
「ロミオとジュリエット」は、レオナルド・ディカプリオさんがロミオを演じた作品も含めて、
代表的な作品が7作品もあるようですが、自分の中での定番は、やはりこの1968年版です
何といっても2人の眼がいいですね!
ロミオ(レナード・ホワイティングさん)とジュリエット(オリヴィア・ハッセーさん)が、
セリフを語らなくても、まるで目で言葉を交わしているような表情、雰囲気から、
とても恋しさと切なさが伝わってきます
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*1)オリヴィア・ハッセーさんはカネボウ化粧品のCMに出演し、
その際のCM曲「君は薔薇より美しい」がご縁で布施明さんと結婚、
2人の間にお子さんもいらっしゃるようですが、現在は離婚されているようです
「過去から引き継ぐネガティブなエネルギー」、
「繰り返してしまうネガティブな引き寄せの原因」
「愛から遠ざかるもの」など、
手離すべきブロック、コード、契約を断ち切り、浄化、癒されていく
リーディング、クリアリング、チャネリング、ヒーリングが1つに