マスクは基本、自分の飛沫を飛ばさないよう着用するもの
中でも不織布のマスクは布のマスク、ウレタン製のマスクよりも
飛沫が飛びにくい、というのがかなり知られています
ウレタン製のマスクは呼吸が楽なのですがその分、逆に
比較的、飛沫も吸い込みやすくなるとも言えるのだそうです
先日15日にも、スーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションで、
不織布マスクは、(自分の)吐き出した飛沫を80%カット、
(外から)吸い込んだ飛沫の70%がカットされていたという報道がありました
その時、はっと気が付いたのは、街におしゃれでカラフルな
色付きウレタンマスクを見かけるようになってきても、
皇族の方々は皆様、いつも白い(普通の?)不織布のマスクでした!
こちらは国会が明治23年(1890年)の帝国議会開設から130年を迎えた
11月29日、参議院議場での「議会開設百三十年記念式典」
こちらは今年の新年祝賀の儀に向かわれるこ様子
皇后さまを始め、女性皇族の方々は宝飾品であるティアラを控えられました
それにしても、帽子はドレスと同じ素材で作られたりされていらっしゃいますが、
公的な場で着用されるマスクは皆様、白い不織布のマスクです
もちろん、白い不織布のマスクがオーソドックスであり、
オーセンティックだから、なのだとは思いますが、
やはりそれなりに時代の流れの中で定番となっている物には、
そうなるだけの理由があることを改めて教えてくれますね
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