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秋分の日と天上の花

つい先日水曜日、道を歩いていたら、
歩道脇に彼岸花を見つけました!

とてもうれしくなって、パシャリ
それがこの写真

我が家の近くでも、毎年咲いていたスポットが
あったのですが、いつの間にか見かけなくなって
久しかったからです

彼岸花は球根なので、1回見つけると毎年
同じ場所で咲いているのを見かけます
しかし恐らく、球根がゆえにうまく株分かれが
できなくなって小さくなり過ぎたのだと思います

昔、和水仙の苗(株)を頂いた時も、毎年季節になると
気品のある香りで楽しませてくれていたのですが、
ちゃんと株分けをして世話してあげなかったので、
球根がどんどん小さくなって増えていったせいか、
葉っぱが出ても、いつしか花を咲かせなくなり、
とうとう芽さえ出なくなったことを思いだしました

「彼岸花」は文字通り、季節になるといきなり茎が
伸びて花が咲いて、その季節とお彼岸が来たことを
教えてくれます

あの燃えるような紅い色はとても幻想的です
(白い彼岸花も1度、埼玉の境内で見たことがあります)
葉は花の後、冬になってから出てくるので、
花と葉、それぞれ互いの姿を知らないということで
ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)という呼び名もあるそうです

よく知られている別名は、曼珠沙華
曼珠沙華とは、「天上の花」という意味なのだとか
雰囲気だけでなく、名前まで幻想的で神秘的ですよね
ただし、ヒガンバナには花・茎・葉・球根、すべての部分に
アルカロイド系の毒があるので、皮肉にも仏花としては
不適切なのだそうです

東京はこのところの雨で、今朝は少し肌寒いくらいでした
すっかりエネルギーも変りましたね!
そんな今日は「秋分の日」
この宇宙の扉が開かれて、たくさんのエネルギーが降り注ぐ
と言われているエネルギーの転換期に、変容をサポートする
一斉遠隔ヒーリングを行います

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曼珠沙華は「天上の花」という意味ですが、
HPやブログタイトルのリュミエール セレストとは
『天上の光」という意味です
みなさまも素敵な一日を♪