観音様のご縁日・四万六千日

7月7日、七夕は暦の上で小暑でした
小暑(しょうしょと)は、二十四節気の第11番目で、
梅雨が明け、本格的な夏の暑さが始まる季節を表します

七夕の日は湿度がマックス
冷房をずっとかけていても、湿度がなかなか下がりません
でも、この天の河ゲートウェイを抜けると、エネルギーも
急激に変化
昨日あたりから、気温もぐんぐん上昇中!

天気予報では、大分・日田(ひた)で37度の予想
実際の速報で35.5度
連日、全国トップと出ていました
体感はもっとでしょうね

日田は、ある個人的な理由で一度は、訪ねてみたい場所
そんなことで、興味津々
以前、会社のウオーターサーバー
産地を選べられるのですが、3つを飲み比べたら
他の2つは違いが全く分からなかったのに、
日田のお水だけは違っていました、、、
とても「重たく」感じるのです
軟水でありながら、何かの珍しい成分が豊富なのだとか、、、
今、これを書くにあたってググってみると、
活性水素やシリカ、、、と出てきました
もっと「違う成分」だったような気がするのですが、、、、
昔は記憶力に地震があったのですが、最近は
記憶があやふやです、、、

もっと長いカタカナの成分だったような、、、
でも、あの口にした時の感触、のどごし、、、
忘れられません
ただ、当時費用面で会社の経費ですから、
日田のお水は泣く泣く、却下した覚えがあります

そしてそんな本日は、「四万六千日」
「四万六千日(しまんろくせんにち)」とは、
特定の日に観音菩薩などの縁日にお参りすると、
「4万6000日(約126年分)参拝したのと同じ
ご利益(功徳)が得られる」とされる社寺の
特別な参詣日です
関西では千日詣り(千日通夜祭・せんにちつうやさい)
が縁日は違いますが、それに当たります

東京では、浅草寺の「ほおずき市」が有名

 

「かあさん(芸能界の母)」と黒柳徹子さんが
慕っていたことから、女優・沢村貞子さんの
エッセー「私の浅草」は引っ越しの際にも
断捨離せずに、今もずっと手元にあります

日田に関連して言うと、
都内最古であり、都内屈指の規模・浅草寺の
絶対秘仏・観音様は高さ1寸8分というから、
約5.5センチの手のひらサイズ
縁起によると推古天皇の時代、隅田川で漁師の
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)
兄弟が引き上げた網にかかった金の仏像

あの巨大なご本殿の向かって右手に、その兄弟の
小さな社が立っています
(ここ、隠れたパワースポットです)
自分は、沢村貞子さんの前述の著書にも書かれている
「淡島さん」こと、淡島明神は今も変わらす
著書ではその昔から「お裁縫」が上達するとのことで、
女性やファッション業界の方にはおすすめのお堂です

本堂の左手、少し離れたところにあり、
運が良ければ扉が開き、中に係の方がいらっしゃると
たしか、お札とかいただけたような気がします

そんな本日7月9日は大安、大明日、神吉日、月徳日と
4つの吉日が重なる、パワフルな開運日です
「4万6000日」は今日と明日開催
今夜は浴衣の人や風鈴、、、風情たっぷりな情景が広がることでしょう

観音様を訪ねられない方も、
日々、こうして暮らせていることへの感謝を
伝えたり、夜、寝る前に白湯を飲んで寝ると、
浄化とともに運気を迎える準備が整います