一番乗りの参拝をめざして、境内を全速力で駆け抜ける新年恒例の「福男選び」
書いている間に昨日になってしまいましたが、令和最初の福男がニュースになったのが、兵庫県西宮市の西宮神社です。

こちらの西宮神社は「えべっさん」でおなじみ、えびす(ゑびす)さま
お伺いはしたことはまだないのですが、
古くは漁業の神であり、後に五穀豊穣、商売繁盛の神様として大人気に!
そんな西宮神社はなんと、えびす神社の総本山です
もともといざなぎの尊といざなみの尊が最初に産んだお子様
それが蛭子神(ひるこのかみ)
その後、不具の子として葦の船に乗せて流されてしまいます
着いたところが現在の西宮(鳴尾浜)です
古くから海に囲まれた日本では漂着したクジラで飢餓を逃れたり、
古来、海の向こうには神の住む常世の国があると信じられていたことから、
海から漂着するものは縁起がいい、幸や富をもたらす福の神とされました
地元の人はこうして、蛭子神(ひるこのかみ)を助け、祀ったのです
著名な漫画家の方もいる通り、「ひるこ・蛭子」と書いて
「えびす」とも読めますよね
そう、この蛭子神こそ、「恵比寿」さまなのです

いつも網ではなく、竿を持っているのは「欲をかかない」という教えなのだとか
なぜこんなに恵比寿様が七福神にも数えられるほど、人気なのか?
その秘密は「宝船」にあります
江戸時代に幕府からも許可を得て西宮神社の関係者が「宝船の絵」を配ります
(講のような活動の一環のようなものでしょうか?)
当時の宝船とはこんな感じ

米俵などが乗せられており、よい初夢を見るための正月の風物となりました
福男のニュースを見ていて、あれ?この神社は、、、
「あー、豊かさ!」「金運~!」の神様(笑)
と思っていたら、頭上からお腹へと
温かなエネルギーがズドーンと降りて来ました
朝だったので、少し眠かったのかもしれませんが、しばらく
起きていられなくて、少し椅子の上で横になっていました
それくらいパワフルなエネルギーで、お腹の辺りが
じわーんと温かくなるようなエネルギーでした
なんだか満月を前に、豊かさのエネルギーを受け取る
道筋を作ってくれたように思えます♪
ちなみにこの宝船は時代を経て、私たちになじみのある
七福神が乗った「宝船」へと進化していきます
西宮神社が「恵比寿様の総本山」と先ほど書きましたが、
恵比寿様にはもう一つの流れ(系統)があります
スサノオ系である、大国主命のお子様、
事代主神(コトシロヌシ)を恵比寿様とする
島根県松江市の美保神社を大元とする系統です
神話の家系図からは少し違う二つの流れがあり、
どちらが本家ということはありませんが、いずれにしても、
恵比寿様は「福の神様」であることは間違いないですね♪
ちなみにJRの駅名にもなっている東京・恵比寿は事代主神系
広島市内の胡子神社は蛭子神系と事代主神系、両方の神さまが祀られています
あなたの町の近くの「えびすさま」はどこですか?
![]()
光を取り入れるアセンションのツール♪
A-Muse ミニサンキャッチャー♪
個人セッション、プライベート認定コース開催などの
お問い合わせ・リクエストはこちらからお願いします♪

レムリアの愛と叡智の使い手になりたい方へ
立春までにレムリアンヒーラーになりませんか?
レムリアン・ヒーリングⓇ基礎・上級
1月18日・19日
レムリアン・ヒーリングⓇマスターコースL1
エンジェルカード・セラピスト講座









