挑戦し続ける姿は美しい

昨日、「闇に一筋の光求めて」と題して西城秀樹さんの病と闘いながら夢を追い続ける姿について書きました。

さて、秀樹さんの最初の思い出と言えば「激しい恋

やめろと言われても♪
今では遅すぎた♪

小学生の同級生で活発な女の子がものまねを振り付けも入れてみんなの前で披露したのです。
最初は誰?変な踊りなんて思っていました。

当時、奥手だったせいか、今でも連綿と続いている仮面ライダーシリーズなどに夢中で
歌謡曲にはまだ興味なく、秀樹さんは一世代上のお兄さん、お姉さんたちのアイドルで
とても大人に思えたのです。
彼女にはお兄さんがいたので、少し大人の環境の中にいつもお世話になりますて寒()されたのかもしれません。

そんな秀樹さんに親近感を覚えたのが、中学生の時、クラスで明るくて人気の女の子が貸してくれた漫画、「美季とアップルバイ
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主人公は水野美季と南条秀樹
多分、水沢アキさんと西城秀樹さんにちなんだ名前。
繰り広げられるドタバタコメディーがとても面白て、その中には歌謡曲の振り付けコーナーなどもあったので、真似して現在リバイバルもされている「他人の関係」からコミックをネタに、自分か何かしでかすと、もうあなたとはこれですとふざけて「あのポーズ」をささっと決めていたのをなんとなく懐かしく思い出します。
「他人の関係」は大人の歌で、リアルでは聞いたことがなくても、友人のしぐさがとても面白くてみんなで笑い転げていたのがとても懐かしいです。
さらに当時、アップルバイなんてまだ食べたことも聞いたこともない食べ物。
芸能界とともに何だか華やかな世界に思えながらも、出身が父方と同じ広島だったり、ハウス・バーモントカレーのCMと相まって何となく親近感を覚えたものです。

こんなのを発見しました(笑)
60歳のバースデーライブでは「バーモントカレー 還暦お祝いパッケージ」が配布されたそうです。
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秀樹さんの歌の中で一番好きなのは「ブルースカイ ブルー
作詞:阿久悠、作曲:馬飼野康二
豪華メンバーですね。
今思うと歌詞はとても大人っぽいものでした。

ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマ『走れ正直者』(1991年)ではあの秀樹さんがアニメを歌う?とびっくりしたものでした。
最近では趣味の園芸で気さくな秀樹さんの姿を拝見していました。
また元気な姿を見せて、たくさん歌ってほしいですね。