茅の輪くぐりのくぐり方と作法

By | 2021年6月19日

 


ブログ「神田明神と茅の輪くぐり

で「茅の輪くぐり」のことを書きましたが

ところで、茅の輪をくぐる時って、その場でさっとできますか?

最近は体が覚えてしまったのですが、それでも年に何度も経験することがないので、

あれ?どっちの方からだったっけ?と、頭で考え始めると

つい、分からなくなってしまいますよね

そんな時は「手水の作法」を思い出すと、似ているなぁ!と先日気づいたのです

神社で手を清める際の「手水の作法」は

1 柄杓で左手を清め、
2 持ち替えて右手
3 左手に受けた水で口を漱ぎ
3 改めて左手を清め
4 柄杓を立てて、柄を清める

この左手 → 右手 → 左手をイメージするといいかな?と思ったのです

実は、「茅の輪くぐり」のくぐり方も 

a 左 → 右 → 左 と八の字を描くように

くぐります

できれば

b それぞれ、1礼してから

そして

c 左へは左足から、右へは右足から

くぐり方は神社ごとにそれぞれ、少しずつ違うようで、

神田明神ではそれぞれその時に、昔唱えていた和歌のようなものが

紹介されていました

個人的に現代風にいうと当時、歌舞いていた人たちの間で

バズっていただけでのことではないかと思います

実際に、東京都神社庁の「茅の輪くぐり」のくぐり方も

「a」だけしか紹介されていなかったので、

左 → 右 → 左 と八の字を描くようにくぐるのが大原則

それでももし、何かしら唱えたいなら、一部で紹介されているような

「蘇民将来 蘇民将来」、

または祝詞である

「祓い給ひ 清め給へ 守り給へ 幸へ給へ」

もいいかもしれませんね

夏越しの祓は月末なので当日、行事の間は混雑していたら、

通り抜けるだけとか、略式で1回だけとかになるかもしれません

「c」の足の運び方ですが、「お点前」を思い出しました

流派によって全然違うようなのですが、月一くらいでお稽古している

「江戸千家」ではお茶室に茶器をもって入る際の最初の一歩目は、

お客様から遠い足から入ります

「下座の足」と呼んでいますが、これはお客様を大切に迎える気持ちを

表しているようです

入口、お客様の座る位置、進行方向によって変わるので

頭で考えるとこれまた、こんがらがりますが、

「お客様から遠い足から」と覚えるとすんなり

お客様が右手に座っていたら、最初の一歩は左足から

これは鳥居のくぐり方にも言えます

最近は「芸能人の格付けチェック」とかクイズバラエティも盛んで、

参道や鳥居も「真ん中」を避けて通る方をよく見かけるようになりました

こうするものと、がんじがらめになると堅苦しくなりますが、

尊敬と心遣いからふるまうと、心も穏やかになります

鳥居も神社の門だと思えば、その際にも中央を避ける気持ちで、

参道端側の足から踏み出してくぐると、心配りにもなりますね

なので、鳥居の左手からくぐるときは左足から、

鳥居の右手からくぐるときは右足から踏み出すと、見え方としても足さばきもよりきれいに見えます

その意味で、人が大勢いない時はなるべく茅の輪くぐりも

1礼してから左足から左にくぐり、そして

1礼して右足から八の字を描くように右へくぐり、

最後にもう一度、1礼してから左足から左にくぐるようしています

それそれの神社で案内がでているようであれば、それに従うのが1番!

もし、茅の輪を見かけたら半年の厄を祓い、

そして後半もよい日々になるよう、これからの夏を迎えたいですね♪

そんな夏至は大きなターニングポイントです!!

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