(前回からの続きですが、、、)
神田明神の境内の中にはたくさんの小さな社がいくつもあるので、
小雨をよけながらぐるりと回るといくつか気になる社が
時代の流れでたくさんの社がいくつかに合祀されています
四国のご縁からか、金毘羅さまにはつい、足が止まります
金毘羅さまは何度もお参りしましたが、それでも現地に行くにしても
相当な階段の数なので、こうして気軽に近くでお参りできるのもありがたいものです
神明造りというのてしょうか?
お稲荷さまとの合祀ですが、鰹木も堂々と、一際立派なお社です

そんなこんなしていたら、小雨もほとんど気にならないほどに
喉も乾いていたので自販機でお水を買って振り返ると、境内脇の
柵の前でカップルが話しながら写真を撮っていました
神馬とあるのですが、どうせ随身のように作り物かと思っていたら、、、
すーと、首を横に反らすではありませんか!!
生きていました!!
とても大人しくて、ほとんど動かないので、今まで気づかなくてやり過ごしていました
小さな神馬
明(あかり)ちゃんと言う名前がついています
日本固有種の馬なのか、ロバのようにちいさい、、、
でも、目はとっても大きくて、チャーミングでしたよ

神社で生きている本物の馬を見たのは日光東照宮以来です
調べたら奈良時代にはもう、代わりに絵馬を奉納するようになったそうです
多分最初は、大きな額に入ったようなものが主だったと思います
そういえば、趣味で馬術をしている人がいて、休みの日とか出勤前に
分担で世話をしに行かないといけないと話していたのを思い出しました
昔から世話は大変だったので絵馬なのですね~
馬はもともと神さまの乗りものとして大切にされ、
神輿を人が引く前は、馬が神輿を引いていたそうです
明ちゃんは白馬ならぬ、銀色(グレー)ですが、随身や仁王さま、
狛犬などを見慣れていると、実に身近に神さまへの親近感が湧いてきます
確か平成22年からということですが、今まで何度も来たことがあるのに
本殿だけで、ささっと踵を返していました
ずっと工事中だった左手のホール(文化交流館)もいつの間にか完成して、
前回は入り口だけがオープン前に搬入中などで、準備中でしたが、
今回も時間外で中には入れませんでした
(また、次回ですね!)
神田明神は令和12年(2030)に、創建1300年を迎えるそうです
大きな節目ですね
そんな明日は、「夏至」
こちらも大きな一つの節目です
風の時代に初めて迎える、いつもと違う「夏至の日」です!!
ほとばしるようなエネルギーと聖なるタイミングが交差する「聖なる時」は
私たちにとって大きな変容へのターニングポイントとなります
神馬の明ちゃん(あかり、というのも夏至とシンクロですね)から、
ユニコーンに乗ってレムリアの青々としたすがすがしい空を
みんなで一緒に駆け巡っているイメージが浮かびました
意識と意図を明確にして、2021年後半、そしてこの続いたコロナ禍を抜けた後の時代を
軽やかな自分のリズムと流れに乗っていきましょう♪
心から応援します!
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