金木犀は花芽が膨らむ時に初めて知ったこと

なんで茶色いものがいっぱい地面に落ちているのだろうかと不思議で樹を見上げて、納得
てっきりバラのように、蕾がこのまま膨らんで
花が咲いていくものと思っていたら、まるで
玄米が精米されてもみ殻を落すように、
蕾の一番外側の薄い表皮が成熟して、茶色くなって剥がれて落ちるようです
中からは、少し色づいたオレンジ色が現れて
期待もさらに膨らんでいきます

もう掃除をして掃いてしまった後ですが、
溝にはまだ、その取り切れていない表皮が残っています
次のステップへ進んだサインのようですね

もう、何十年も見慣れている樹なのに、
まだまたこうして初めて知ることもあるのだなぁと実感!
ますます花が愛おしくなってきます

今週末、明日開催する
レムリアン・ヒーリングマスターコース
で期待通り、今年初めての甘い香りでお客さまをお迎えすることが出来そうです♪
ありがとうございます
 
keisen123