巳年の巳の日にうつくしの社に

書きたいことはたくさんあるのですが、手が
追い付きません
内容が前後しますが、少しずつアップしていきますね

さて、先日は巳年の巳の日
バタバタとして気が付くともう、14時過ぎ
まだまだ日も高く穏やかな、されど14時過ぎ
ということで、巳の日にご縁のある弁天様に
ゆかりのある神社に出かけました

こちらは主祭神が
市寸島比賣命・多紀理比賣命・多岐都比賣命
という、美人三姉妹として誉れ高い宗像三女神が
まつられています
別名「うつくしの杜」

弁天様との関連でいうと、かつては廣瀬辨財天とも、
廣瀬市杵島大明神とも呼ばれた時もあったそうで
当時も広く信仰を集めていたそうです
かつては境内・神域も広く樹齢三百年以上の大樹で
森をなして親しまれていたそうです
神仏分離・被爆を経て、広瀬神社として現在に至ります
建物がとてもお寺の雰囲気があると感じるのは、
宮大工の方々が再建の時に尽力されたのですね

現在はかなり区画整理などで規模が縮小された
ようですが、境内の中に入ると空が抜けるように
とても高く、心地いい空間です
穏やかな淡いオレンジとライトグリーンの淡い光に
包まれて、純粋な自分(の魂・スピリット・本質)
へと繋がっていく聖なるプロセスの時間が流れていく、
そんな感覚に包まれていきます


(ちょっとイメージはこんな感じ)

これから先、弁天様・宗像三女神、そして大好きな
市寸島比賣命さまに会いたいと思った時は、ここを
訪ねることが多くなりそうでとても楽しみです