朔日、「明け方の美しい星々にとても癒されました」
https://ameblo.jp/lumiere-celeste/entry-12980825949.html
と題して、月と木星・火星の星空をシェアしましたが、
実はその右隣にも素晴らしい星空が広がっていたのです
それがこちら

オリオン座
小学校の理科で習って以来、あの砂時計型は北斗七星と並んで、ワクワクする星座の一つです♪
しっかりとオリオンの三つ星(オリオンベルト)も写っています
さらに、そのすぐ下に(拡大すると)縦に3つほど星が並んでいるのが分かります
西洋の星座の絵では、狩人オリオンの姿として描かれ、
横の星3つは腰のベルト(オリオンベルト)にあたります
縦の3つは、日本では「小三つ星(こみつぼし)」と呼ばれているそうです
この小三つ星は、腰のベルトからぶら下げている「剣(つるぎ)」に見立てられています。
まさにこの小三つ星のあたりに、宇宙で最も有名な星雲の一つである
「オリオン大星雲M42」が存在しています
エネルギーが変わったなと感じたのは、
夜風が急にひんやりと感じた9月30日あたりからでした
そしてなんとなんと、10月2日あたりから
「オリオン座流星群」の季節を迎えていたのです♪
昨日は雲が切れるのを待って、ひたすら50分ほど空を見続けましたが、
流れ星には遭遇できませんでした
気づかなかっただけかもしれませんし、雲の上では星が流れていたのかもしれません
実は今朝も、星空観察をしました
すっきりと雲一つない放射冷却の朝で、冴えわたる夜空に星々がくっきりと!
シャッターチャンス!!
昨日の予行演習(笑)が効いていて、どの位置で、
どの角度で撮ればいいかは学習済みです
ただ、服装は学習できておらず、昨夜と同じような格好だったので、
涼しさを通り越して、ものの5分程度で退散!
でも、新しい気づきもあったので、そちらは改めてご紹介しますね
さて、この「オリオン座流星群」の放射点は、
オリオンの右肩にあたるベテルギウスの近くです
写真では、オリオンに向かって左上にある星がベテルギウスです
優里さんの「ベテルギウス」という曲がヒットしたので、
星の名前に聞きなじみのある方も多いかと思います
ピークは再来週あたりで先ですが、時々東(ちょっと東南東?)
の空を見上げてみると、「あなたの流れ星」と出会えるかもしれません
ちなみに、左下で輝いているのが一番大好きな「シリウス」です
(ちょっと手ブレを起こしていますが…)
そしてなんとちなみに、明日(10月8日)は「りゅう座流星群」のピークです
メジャーではないので聞きなじみがないかもしれませんが、
こちらは反対側、北西のかなり高い位置が放射点となるそうです
ほとんどの流星群が真夜中や明け方なのに対して、
りゅう座流星群は夜8時から日付が変わる頃までが狙い目だとか
(そしてゆるやかに未明まで続きます)
りゅう座は北斗七星(おおぐま座)の近くにあります
さーっと速く、一瞬で流れていくのが流れ星ですが、
りゅう座流星群は「ふわっと、ゆっくり」流れるのが特徴です
願い事を載せるのにぴったりな流星ですね♪
明日の夜、あなたの幸せがまた一つ叶いますように
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