今宵はしし座流星群のピーク

By | 2015年11月18日

さて、先ほどボジョレーヌーヴォーの解禁日とその立役者、ジョルジュデュブッフについて記事を書きました。

ほぼ下戸状態のHIROSHIがボジョレーヌーヴォーにこだわるのか?
それはボジョレーヌーヴォー解禁日前後が「しし座流星群のピーク」だから。

「しし座流星群」のことを忘れても、世間がボジョレーヌーヴォーのことを取り上げ始めると、ああ今年も「しし座流星群」の季節がやって来たなとリマインドしてくれるのです。

2015年、しし座流星群が見れる時期は11月10日〜11月25日言われています。
そして最も獅子座流星群が見えやすい日が今日、11月18日なのです。
東京はまたしても雨。

2001年のピーク時には1時間あたり1000個以上、星が流れたこともあり、蚊に悩まされたり真冬程寒さを我慢せずに短時間で比較的流れ星を見つけやすい流星群なのです。

ここで星のおさらい的自分メモ。
しし座は12星座の一つ。
いわゆる黄道12星座の一つ。
黄道、すなわち見かけ上の太陽の通り道。

ということはしし座も東から昇り、西に沈みます。
ここがポイント。

流星群を見るためにはどちらの方角を見たらいいのか
いつも気になりますが、しし座流星群の中心点は太陽と同じ動き。
さらに四方にたくさん流れるのであまり方角を気にせず、空を眺めていればいい流星群タイプの一つだそうです。
そんなタイプの流星群の場合は、月が出ているのなら、月を背にして空を眺めるのがよいそうです。

いわゆる極大は今日の13時頃だったそうですが、
観察にベストな時間帯は真夜中、0時から午前4時。
特に今夜、午前2時頃がベストとのこと。

全国的には雨模様。
最近、比較的暖かな日が続き、観察日和だったので、ちょっぴり残念。

それでも沖縄から鹿児島にかけて、また釧路のあたりでは
空を見上げると星が輝いてる方がいらっしゃるかも?

解禁されたばかりのボジョレーヌーヴォーで体を温めながら
ワイングラスを片手に星の観察。
なかなかお洒落ですよね。